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購入資金

例えば、2,000万円の物件を購入したいときの資金は、諸経費として購入予定の物件価格の約10%(約200万円)がかかり、合計で2200万円となります。また、契約手付金として約5%〜20%(約400万円)が必要になります。 当初に諸経費と契約手付金の合計600万円を用意することになります。
1 諸費用(ローン費用、契約書の印紙、登記費用、仲介手数料など、 物件価格の10%「約200万円」)が必要です。
2 物件価格(2,000万円)
3 購入資金は、物件価格(2,000万円)と諸経費(200万円)を合わせた合計(2,200万円)となります。


「住宅ローンを利用した購入資金2,200万円の物件の場合」
☆ 住宅ローンは、一般的に購入資金の最大80%まで借りる事できます。               
住宅ローンで借入するには、最初に自己資金600万円(諸費用200万円+契約手付金400万円)を自分で用意する事になります。
☆ 諸費用は、売買契約書・ローン契約書などの印紙税、生命保険料、ローン保証料、火災保険料、抵当権設定・所有権移転登記の登録免許税、司法書士報酬、仲介手数料、ローン手数料など物件価格(2,000万円)の約10%(200万円)
☆ 契約手付金は、物件価格(2,000万円)の5〜20%位(400万円)までです。
資金計画

「マイホームは夢だけど、なかなか・・・」と、慎重になってはいませんか?
どこかで一歩を踏み出さないといつまでも夢だけに終わってしまいます。
まずは、住宅ローンを利用してみてはいかがですか。
なお、返済金の目安は、収入の3分の1以内に抑えるのが賢明です。
無理な計画は、後になって悩まさせられる原因にもなります。
まずは、1度コスモホームまでご相談ください。

住宅金融公庫の場合のQ&Aは、次のとおりです。
Q1 親子リレー返済とはどういうことですか?
ローン契約では、親と子、お互いの年収、年齢の応じて借り入れ金額、返済期間決めるもの、親50才(子20歳)の場合で65歳までの15年間は親が返済し、その後は子が引続いて返済して行くものもあります。
Q2 家族の合計収入による借入れはできますか?
一定の要件を充たせば、融資ができます。
Q3 保証人や保証料は必要ですか?
保証人は不要です。借り入れ時に別途保証料はいりません。
Q4 返済期間は何年ですか?
20年以上、35年以内です。
Q5 融資物件を共有の名義にできますか
融資住宅を共有にできます。

購入のご相談から引渡しまでの流れ
ご希望条件のご相談  予算・地域・広さ・間取りなど購入条件のご相談
物件の選定 希望条件にあった物件の選定
現地確認 選定した物件の現地での確認
購入条件の調整 売主との購入条件(売買金額・代金支払い条件・契約日など)の調整
売買契約 購入物件の重要事項の説明を受けた後、売主に手付金を支払って契約
物件の引渡し 残代金を支払い、物件の引渡しを受ける

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