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家を新築する
初めて家を新築する
家を一生の内に何回も新築する方はそんなに多くはありません。
親子2代以上にわたって住む場合が多いです。 次の3点は、ぜひ参考にしてください。
1.いつまで住むつもりなのか。自分の代までか、子供や孫の代も考慮するのか。
2.ライフステージ(家族構成の変化)に対応した間取り、または屋内の模様替えが簡単にできるような構造にしておく。
3.住む人の健康が維持できるような間取り・構造にする。 具体的には、たとえば採光・遮音や通風などを考える。

新築の家を手に入れる方法には、次のようなものがあります。( )は大雑把ですが、その際の注意点をあげたので参考にしてください。
建売住宅を購入する。(残念ですが、いわゆる手抜き工事が見られるケースが多くなります。)
建築条件付宅地を購入する。(結果としてみると高額物件となるケースが多いです。)
住宅メーカーで新築する。(メーカーが住宅展示場を維持していく多額な経費は、当然建築費に含まれてきます。)
中小工務店で新築する。(大手住宅メーカーの粗利益は40%前後、中小工務店は20%前後と言われています。)
設計事務を通して新築する。(設計者と上手くコミュニケーションが取っていければ理想に近い家を建てる方法ではないでしょうか。しかし、設計料として2〜5%、工事管理費として5〜10%の手数料がかかります。)
【結論としては依頼する工務店の規模やネームバリューにとらわれず、 大小 複数の会社に足を運び、じっくり話し合いをする事が安住への第一歩になります。】

リフォーム・増設
リフォームにあたっては、最初に目的と予算を明確に決めて、工事中には内容を変更しないことが 予算内に収めるポイントとなります。
1.リフォームの目的を明確にする。不都合や不満、そして不安な箇所をどのように直したいのかを明確にする。 (リフォームの例:ダイニング、キッチン、リビング、外構、屋根など。 更には震災対策、バリヤーフリー、ペット共生・・・など。)
2.不都合・不満・不安の解決策を相談して明確にする。
3.二業者以上の工務店に見積もりを依頼して比較をしてみる。



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